未来の甲子園」はVRで?N高校で特別授業、続々提案

「未来の甲子園」や「未来の公園」「未来の保育園」などのアイデアを議論する特別授業が今夏、N高校横浜キャンパス(横浜市)で開かれました。病気などで日常的な通学が難しい生徒も、自宅などから遠隔操作ロボットを「分身」にして操り、教室でみんなの中をめぐって議論に加わったのです。VR(バーチャルリアリティー)で高校野球観戦、ロボットで吹奏楽や応援――。「甲子園だけでなく、未来のオリンピックやサッカーワールドカップにも活用できるアイデアです」。そう発表したのは、脳脊髄(せきずい)液減少症で連日の通学が難しい埼玉県の森美樹さん(16)らのチームです。小学生の時、体操で頭を強打して以降、頭痛などが激しくなり、何度か手術を受けた。現在は通信制高校のN高校の生徒として大学進学をめざしているということです。この特別授業は「未来の○○園」と題し、グループで議論を繰り返すアクティブラーニング型の授業です。森さんと長野県在住の男子生徒(16)の2人は、顔が映るモニターと周囲が見渡せるカメラなどを搭載したロボット「ANA AVATAR」を操り、教室内を動かして、約60人の高校生の議論に加わったのです。

働き方改革を加速するテーブルのデザイン方法

内田洋行は「働き方」と「働く場」の変革支援サービスを提供しています。働き方改革で追い風が吹いているオフィス向けテーブル「LEMNA(レムナ)」のデザインについて、営業本部営業統括グループオフィス商品企画部の門元英憲部長兼開発課長に聞きました。―デザインの組織体制は。 「商品企画部として企画、開発、プロダクトデザインの3課を置いている。製造は当社グループのサンテック(栃木県鹿沼市)が担う。商品ごとに社内外の最適なデザイナーと組んで開発している。レムナでは家具デザイナーの藤森泰司氏と組んだ」としています。―そのコンセプトは。「1990年代前半から2000年代ごろまでは温度・湿度、光や広さといった快適性や機能性が高いオフィスが求められていた。今は、人が育つオフィスとして、創造的な場が求められる。人が育つ場となっているのは、自席スペース以外であることが多い。これを踏まえ、デスクではなく、会議やコミュニケーションなど、何でもしやすいテーブルのデザインになった」ということでした。働き方改革をスムーズに実現Rsupport Works

無人ヘリで資機材運搬、省力化支援 19年度からヤマハ発

ヤマハ発動機は2019年度から、産業用無人ヘリコプターによる工事用資機材の運搬事業を本格運用します。山間地など車両運搬が困難な場所への導入を目指すということです。人手不足が指摘される建設現場の省力化、低コスト化を支援します。同社と子会社の西日本スカイテックが九州電力の協力で、17年度から実証実験を続けています。遠隔操作で自動航行する新型ヘリを投入し、今年5月に宮崎県の送電線工事現場で1回の最大積載量26キロ、1日当たり計672キロの資材を運搬するなど成果を挙げ、実用化のめどが立ったということです。今後は積載方法を改善し、運搬能力や安全性の向上を図ります。電力会社や建設関連など、全国での受注に向け準備を進めているのです。実証試験で使用中の「フェーザーR G2」は全長約3・6メートルです。通信方法を従来機の電波から衛星通信に切り替え、航続距離、運用高度を高めていて、これまでに農薬散布や火山観測などで運用実績があり、同社は新たな用途提案で産業用無人ヘリの需要拡大を図るということです。テレワーク

オフィス環境の満足度が働き方改革の評価に繋がる–働く環境の変革には世代差

イトーキは、全国の従業員規模500名以上の企業に所属しているワーカーを対象に、「働き方とオフィスに関する意識調査」を実施しました。7月31日に結果を公表したのです。調査期間は5月12~14日で、男女計400人を有効回答としています。自社の働き方改革に対する満足度を質問したところ、「大変満足している」が3.3%、「やや満足している」が40.0%で、「あまり満足していない」が43.4%、「全く満足していない」が13.3%と、過半数のワーカーが満足していないという結果になりました。「自社の『働き方改革』に満足しているか」という質問と「自社のオフィス環境に満足しているか」という質問をクロス集計したところ、オフィス環境に満足しているワーカーの約70%が、自社の働き方改革にも満足しているという結果となったのです。今後取り組みたい働き方改革の施策は何か、という質問については、「休暇取得の促進(育児・介護休暇、有給休暇など)」「テレワークの導入(自宅、コワーキングスペースなど)」「オフィスの改善(集中スペースなどの新たな「場」の設置、レイアウト変更など)」が上位となったのです。

水深100メートルまで潜れる! 4K撮影にも対応したハイテク水中ドローン

中国のドローンスタートアップが開発したのが、水深100mまで潜行できるハイテク水中ドローン「Gladius」です。強力なLEDや4K撮影機能を搭載し、思う存分海中探索が楽しめるドローンなのです。高性能の推進システムで水中を機敏に移動可能。高性能の推進システムを搭載し、4ノット(時速7.4km)で機敏に移動できる「Gladius」です。ドローンと連動するWi-Fi内蔵のブイが用意されていて、ブイを経由することで広範囲の稼働が可能となっています。スマホをセットする専用コントローラーによって、ジョイスティックを用いてゲーム感覚で直感的に遠隔操作が楽しめます。4K撮影にも対応したハイスペックな一台となっているのも特徴です。「Gladius」には2つの強力なLEDライトが搭載されているので、海中を鮮明に探索可能なのです。4K/30fpsでの動画撮影にも対応していて、現在公式サイトにて購入が可能で、Standardタイプ(188,800円)と、最高スペックのAdvancedタイプ(268,800円)の2種類が用意されています。
オフィスでの働き方をそのままテレワークに可能できるなRsupport Worksソリューション

Wiko、金属ボディー&セルフィー重視の「View」 「くまモン」コラボの「すまフォン」も

フランスのスマートフォンベンチャー、ウイコウ・ジャパンは11月22日、日本向け端末の第2弾となるスマートフォン「View」と、熊本のMVNO「くまモバイル」とコラボしたスマートフォン「くまフォン」を発表しました。Viewの発売時期は12月中旬で、価格は2万5000円~3万円程度になります。くまフォンは発売を「ほぼ決定」としつつも、具体的な時期や価格は未定となっています。Viewは5.7型で18:9のディスプレイを持つ金属筐体のスマートフォンです。デュアルSIMとmicroSDカードを同時に搭載できるほか、フロントカメラに1600万画素のセンサーを搭載することで高画質のセルフィーが撮影できることをアピールしています。また、3キャリアでのVoLTE通話に対応するということです。くまフォンは、熊本のMVNOくまモバイルとその親会社のコムテクノが、Wikoとコラボして発表したスマートフォンで、Wikoの日本第1弾スマホである「Tommy」にくまモンのイラストを印刷したもので、ソフトウェア部はTommyと同様。カラーには熊本をイメージする赤を採用しました。

15分の見積もり作成が3秒に!ソフトバンク、RPA事業に本腰

ソフトバンクは定型業務の自動化を推進するRPAの事業を本格化すべく、RPAホールディングスと提携した「SynchRoid」ソリューションの提供を開始します。10月19日、ソフトバンクはRPA(Robotic Process Automation)ソリューションである「SyncRoid」の提供を開始しました。7月に業務提携を発表したRPAホールディングスに出資するとともに、ソリューションを共同開発することで、ソフトウェアロボットによるホワイトカラー業務の代行を推進するのです。今回ソフトバンクから発表されたSynchRoidは、RPAホールディングス傘下で4000以上のソフトウェアロボットの導入実績を持つRPAテクノロジーズの「BizRobo!」をベースに開発されたRPAソリューションになります。PCの作業を一度だけシンクロさせれば動作するアンドロイドということで、SynchRoidと名付けられたのです。ITの知識が少ない現場部門でも容易にロボット開発が行なえ、事務処理にとどまらない幅広い作業で利用できるのが特徴になります。

愛しい彼女たちがついに帰ってきた、それもVRで ―― 「ラブプラス EVERY」インプレッション

東京ゲームショウ2017のコナミデジタルエンタテインメントブースでは「ラブプラス EVERY」が大々的に展示されていました。数年ほど音沙汰のなかった「ラブプラス」シリーズがスマートフォンで復活し、さらにVRにも対応しているということで、ビジネスデイにもかかわらずかなりの大行列ができていておおいに驚いたのです。このブースは作中に登場する十羽野高校を再現していて、中はまるで教室のようになっています。そして制服を着た女性たちが案内をしてくれるため、高校というよりは別の妖しい雰囲気も醸し出しているのが特徴です。中では「ラブプラス EVERY」のVRモードを体験することができたのです。試遊では、高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々の3人のうちひとりを選んだうえ、教室での1シーンを体験できるようになっています。選んだのは、ポニーテールが似合うお嬢様の高嶺愛花です。VRゴーグル越しに見る彼女はかなり綺麗になっており、表情や仕草がとてもかわいらしかったのです。

人気アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」柄のスマホ向けVRゴーグルが店頭販売中

人気TVアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のキャラクターがデザインされたスマートフォン向けVRゴーグルが登場、「Re:ゼロ VRで異世界生活 公式 さむコン VRゴーグル」がドスパラ秋葉原本店で販売中です。これは、スマートフォン向けVRコンテンツ「Re:ゼロ VRで異世界生活」の公式アイテムです。スマートフォンを搭載するとVRコンテンツが楽しめるというゴーグルで、同作品に登場するキャラクターが本体にデザインされているのが特徴です。スマートフォン向けのVRゴーグルといえば、GoogleのCardboardなどがあるのですが、今回の製品では本体下部に親指が入れられる穴が用意されていて、VRコンテンツのプレイ中に画面を操作することができるようになっているのです。本体は段ボール製で、利用するには組み立てが必要。対応するスマートフォンは5.5インチまでとなっています。本体サイズは152×107×81mm、重量は64gです。なお、VRコンテンツ「Re:ゼロ VRで異世界生活」はiOSならびにAndroid向けに提供されています。販売価格は税込960円です。

愛しい彼女たちがついに帰ってきた、それもVRで ―― 「ラブプラス EVERY」インプレッション

東京ゲームショウ2017のコナミデジタルエンタテインメントブースでは「ラブプラス EVERY」が大々的に展示されていました。数年ほど音沙汰のなかった「ラブプラス」シリーズがスマートフォンで復活し、さらにVRにも対応しているということで、ビジネスデイにもかかわらずかなりの大行列ができていておおいに驚いたのです。このブースは作中に登場する十羽野高校を再現していて、中はまるで教室のようになっています。そして制服を着た女性たちが案内をしてくれるため、高校というよりは別の妖しい雰囲気も醸し出しているのが特徴です。中では「ラブプラス EVERY」のVRモードを体験することができたのです。試遊では、高嶺愛花、小早川凛子、姉ヶ崎寧々の3人のうちひとりを選んだうえ、教室での1シーンを体験できるようになっています。選んだのは、ポニーテールが似合うお嬢様の高嶺愛花です。VRゴーグル越しに見る彼女はかなり綺麗になっており、表情や仕草がとてもかわいらしかったのです。