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2025年最新モデルとして、Xperia 1 Ⅶが正式に発表されましたね。 本記事では、前モデルであるXperia 1 Ⅵと何が変わったのか、大きな違いについて詳しく見ていきたいと思います。 近年、スマホ業界では独自のAI技術が導入されており、どんな技術が組み込まれるのか注目が集まっていました。 そこで、今回はXperia 1 ⅦにはどんなAI技術が搭載されたのか、ディスプレイサイズやカメラ性能など様々な視点でご紹介したいと思います。 これからXperia 1 Ⅶを購入される方、前回のモデルとの違いは何?と気になっている方も是非参考にしてくださいね。 ◾️①価格と容量 Xperia 1 ⅦとXperia 1 Ⅵの大きな違い一つ目は、容量と本体価格になります。 どちらもストレージ容量は、256GBと512GBの二つになりますが、気になるメモリーは12GBと16GBの二種類から選ぶことができます。 ただし、キャリア版は12GBのみとなるので注意が必要です。 そして本体価格ですが、auで購入した場合は256GBが229,900円、ソニーでは256GBが205,000円、512GBは219,000円です。 キャリア版よりもメーカー版の方が本体価格は安いので、注意してくださいね。 その分、キャリア版はお得なキャンペーンを開催していることが多々あるのでこちらもこまめにチェックしておくことをお勧めします。 ただし、ソフトバンクやauでは512GBは取扱がないので注意してください。 どうしても大きなストレージのものを選びたい方は、メーカー版をお勧めします。 ◾️②デザイン&カラー Xperia 1 Ⅶは、Xperia 1 Ⅵと同様に全面がフラットでシンプルなボックス型のデザインを採用しています。 また、本体背面にはソニーならではと言える細かなテクスチャーに、本体側面に細かなスリットが入っている点が魅力です。 グリップした時に、手から滑り落ちる可能性が低くカメラを使った撮影時なども安心して使える点が魅力です。 ただ残念なことに、この数年ではあまり高い効果を得られていないという結果も出ています。 どうしても違いが気になる方は、直接店舗に行って自分で触って確かめてみることをお勧めします。 カラーについては、前モデルであるXperia 1 Ⅵがブラック、プラチナシルバー、カーキグリーン、スカーレットの四色展開だったのに対し、今回ご紹介しているXperia 1 Ⅶは、ストレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープルの三色となっています。 バリエーションが若干少なくなっているので、注意してくださいね。 ◾️③サイズ Xperia 1 Ⅶのディスプレイサイズは、162×74×8.2mmとなっています。 側面のサイズが幅広になったことで、片手での操作が少し難しくなっています。 また、本体右側にある指紋認証センサーも指が届きにくいというデメリットもあります。 ◾️④顔認証機能 また残念ながら、顔認証機能には非対応となっているため注意が必要です。 以前よりはマスクをつける機会も少なくなりましたが、忙しい時には顔認証に対応しているスマホの方が扱いやすいですね。 これだけフラグシップスマホで、ベゼルを広くとっているデザインであれば、尚更顔認証機能は搭載して欲しいところですが残念ですね。 ◾️⑤カメラ Xperia 1 ⅥからXperia 1 Ⅶにかけて大きく変わったポイントは、やはりカメラにあると言っても過言ではありません。 今回、新しく新超広角レンズが搭載された事で、イメージセンサーが以前よりも約2倍に拡大しています。 更に画素数が1200万画素から、4800万画素にパワーアップしており歪みの少ないレンズを使用することでより美しく鮮明に映し出してくれます。 また至近距離での撮影も楽しめるマクロ撮影に対応している点も大きなポイントと言えるでしょう。 普段から撮影をライフスタイルに取り入れて楽しみたい方必見です。 ◾️まとめ Xperia 1 ⅦとXperia 1 Ⅵの違いについていくつかポイントに絞ってご紹介しました。 今お使いのスマートフォンと比較しながら、どちらがいいかしっかり選んでくださいね。 それほど新しい機種でなくてもいい、価格が安いものを選びたいという方は一つ前のモデルでもいいかもしれません。 是非、比較した上で購入を検討してみてはいかがでしょうか。 防水タブレット