http://annuaire-des-sports.com/2025/08/25/text-20250825/
Xperia 1 Ⅶの本体価格が気になっている方も多いのではないでしょうか。 ある程度、高くつくことは知っているけど一体いくらになるのか予想もつかないという方も多いかもしれません。 そこで本記事では、Xperia 1 Ⅶの本体価格について詳しくみていきたいと思います。 今回、珍しく三大キャリアとメーカーが同時期にXperia 1 Ⅶの発売を予定しています。 一体いくらになるのか、詳しくみておくことで後から損することのないように選べるといいですね。 Xperia 1 Ⅶを購入予定の方は、是非参考にしてみてください。 それでは、Xperia 1 Ⅶの本体価格について詳しくみていきましょう。 ■ Xperia 1 Ⅶはいくらなの? 2025年は珍しく、Xperia 1 Ⅶの発売はau、docomo、ソフトバンクの三大キャリアとメーカーSONYの4社から同時に発売予定となっています。 そこで、それぞれ一体いくらで販売されるのか事前に価格を確認しておくことがとても大切です。 どこも比較せずに購入してしまうと、後から別のキャリアの方が安かった、メーカーで買った方がお得だったという後悔をしてしまう可能性があるからです。 ちなみに、今のところ発表されている金額を見ていきます。 SONYストアーでは、メモリーやストレージによって金額が大きく前後します。 メモリー12GB、ストレージ256GBのモデルは20万4,600円、メモリー12GBかつストレージ512GBは21万8,900円、メモリー16GBかつストレージ512GBは23万4,000円となっています。 今の所、SONYストアーでの販売価格が変わらなければこの価格で販売されるでしょう。 ただし、au、docomo、ソフトバンクの三大キャリアではメモリー12GBかつストレージ256GBの一種類しか販売されません。 そのため、SONYストアーのように3種類の中から選ぶということができません。 尚且つ、販売価格はキャリアによって異なります。 現在、ドコモでの販売価格は23万6,830円、auでは22万9900円、ソフトバンクでは24万7,680円となっています。 これは、SONYストアーで購入する場合の一番ハイレベルな23万4,000円と同じくらいの価格に設定されています。 メモリー、ストレージだけを見て購入してしまうとメーカー品よりも、数万円高い設定になっていることがわかります。 現金一括で購入を考えている方は、是非価格の比較をしてから購入されることをお勧めします。 ◾️メーカー品が安い理由! それでは、一体なぜここまで本体価格に大きな差が生じているのでしょうか。 その背景には、キャリアは割引キャンペーンを随時行なっているからです。 本体端末を分割払いして購入し、ある一定の期間利用したら端末本体を返却するシステムを利用することで最初の金額は高く設定されていますが、実質安く購入できるというものです。 ただし、メーカー品はこのような返却システムがない代わりに最初から端末代金が安く設定されていることが多いです。 これらの違いをしっかり理解しておかないと、目先の金額だけで選んでしまい結局高くついてしまった、なんてことになりかねません。 まずは、どのようなキャンペーンがあるのかしっかり下調べを行い、それぞれのメリット、デメリットを比較しておくと良いですね。 ◾️安さだけでなく、長期的な目線で考える! ハイエンドモデルとなると、機能もそれなりに高く高価なものが多いです。 少しでも端末代金を安くしたい、という気持ちは分かりますが決して値段の安さだけで選ばないようにしましょう。 特にスマホを2年に一回、新しいものに買い替えているという方は、要注意です。 最初の本体価格だけを見ると、メーカー品の方が安く種類も豊富に揃っているため、安く感じますが最初から2年で返却することを前提に考えている場合、キャリアの端末返却プログラムを利用した方がお得に購入できるからです。 特に今回ご紹介しているXperia 1 Ⅶは、決して安い買い物ではありません。 一台が20万円を超える高価な買い物になるため、慎重に選びたいものです。 また、キャリアによってはポイントが加算される場合もあるので、そちらも合わせて確認しておくと安心ですね。 ◾️まとめ Xperia 1 Ⅶの本体価格について、メーカー品と三大キャリアの比較を行いました。 一見安く見えるメーカー品ですが、実は割引キャンペーンを行なっていない場合も多く、キャリアと比較すると実質同じくらいの金額になることもあります。 どんなキャンペーンがあるか、両者をしっかり比較して見極めておくことが大切です。 参照